インゴット アーカイブ - 金・プラチナ買取専門店 アールデコ 【三重県四日市】

[カテゴリ] インゴット

インゴットについて

インゴットは地金(じがね)とも言われ、金属を貯蔵したり管理したり取引したりしやすい形に固めたものです。バー、プレート、金塊とも呼ばれます。

日本ではインゴットは主に投資の対象として扱われ、金(ゴールド)、白金(プラチナ)、銀(シルバー)の3種が一般に流通していますが、今日では金のインゴッドが最もポピュラーに取引が行われ、買取も地金は金のインゴッドの取引が圧倒的に多く、目方は5g、10g、20g、50g、100g、200g、300g、500g、1kgと、様々なサイズがあります。

 

インゴットの買取について

インゴットは工業製品として、あるいは偽造を防止する意味でもかなり精密に精錬がされており、例えばはかりに乗せ、刻印されている重さと測定した重さの誤差は0.1g未満でないとインゴットして認められないといった取り決めのあるお店がほとんどです。
地金と認められるための規格はその他にもいくつもあり、単純に1kgの金塊をピッタリ500.0gで切り分けられたとしても、それは500gのインゴットではなく500gの24金として扱われ、買取評価はガクッと下がってしまいます。

手元に金塊の現物があり、売却をお考えの際はそっくりそのままご持参されることをお勧めします。

また、5gや10gなど小ぶりなインゴッドはそのデザインを活かして、しばしばペンダントトップに組み込まれることもあります。

この場合は周りを囲むプレートが綺麗に取り外すことができ、目方もピッタリであればインゴットとして評価いたしますのでご安心ください。

お気軽にお問い合わせください